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ツーリング時に持っていくテント

テントのポイント

ツーリング時にはキャンプを予定しているなら、テントを持参するのは忘れてはなりません。
それはバイクに搭載して持っていくこととなりますので、バイクで持って行けるテントでなくてはなりません。
ポイントとしては以下の2点です。

・軽量であること

軽くてコンパクトなテントを選ぶのが重要であり、コンパクトであるほどツーリングの邪魔になりません。
目安としては重量は4kg以内です。
これ以上重いと、重く感じ邪魔になります。

・設営が簡単

ツーリングをしてキャンプ場に着いたら、きっと疲れていることでしょう。
そんな時に、設営に時間のかかるテントを使っていては、設営でさらに疲れてしまいます。
そのテントがどれぐらいで設営できるかも見ておくべきであり、一度キャンプ前に予行演習でも行っておくと良いでしょう。
目安としては5分以内に設営が出来るタイプであり、ドーム型やポップアップテントがおすすめです。

そしてこれに加えて、通気性も余裕があれば考慮しても良いでしょう。
雨の日なら通気性が悪いとテント内が蒸れて大変です。
通気性を考えるなら、メッシュタイプのテントがおすすめです。

おすすめのテント

・ロゴス ツーリングドーム

シンプルなドーム型のテントであり、組み立ても10分ぐらいで終わります。
高さがあるのでテントの中は開放感があり、普通の雨の日でも問題なく使えます。
天井はメッシュなので快適ですが、冬使うには厳しいです。
雨の日は天井にフライシートを被せた方が良いでしょう。

・プロモンテ 超軽量山岳テント

軽量でコンパクトに作られていながら、雪山などでも使える、オールシーズン対応のテントです。
雪の中で使用するときは、オプションの外張りも使います。
テントが濡れてもすぐに乾き、速乾性もありますので、どのような天候でも使用できます。

・モンベル ステラリッジテント1型

軽量性と過酷な環境に耐える剛性を持っています。
素早い設営を可能にしているオートセットアップ・スリープエンドを搭載しています。
オプションでシートなども売られているので、それを使えばオールシ-ズン使えます。
換気も良いので、中が蒸れにくく、雨の日なども過ごしやすいです。
雨にも強く天候の悪い日でも、耐久性は抜群です。

・コールマン ツーリングドームST

前室を高くして開放感を高めてテント内で過ごしやすくなっています。
コンパクトなドーム型テントであり、ポールポケット式で1人でも設置しやすいです。
入り口をポールで支えれば、屋根代わりになります。
ダブルファスナーで開け閉めもスムーズで、通気性もあります。
1人用としてのテントとしては、とても快適に使えます。
テントで眠るだけで良いという人はもう少し簡素なテントの方が便利であり、のんびり過ごしたり料理をしながら過ごしたい人向けのテントです。

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