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ビーナスライン

信州を訪れるならビーナスライン

関東から日帰りで行ける範囲内ギリギリで絶景のツーリングポイントを探すなら、一番のおすすめになるのは信州の「ビーナスライン」です。

ビーナスラインは正式名称を長野県道12号線といい、アルプス展望道路として有名になっています。

ビーナスラインを擁する長野県諏訪市は広い長野県内のちょうど中央付近に位置しており、アルプス山脈を始めとし、広い自然に囲まれた大変美しい景観をしている土地です。

長野県の観光エリアはいくつかに分類できますが、中でも蓼科・諏訪エリアとして分類できる高原地帯に道のほとんどはあり、近くには自然の恵みをそのまま生かした料理や飲み物を楽しむことができるお店がいくつもあります。

ドライブやツーリングに慣れた人になってくると、道はもちろんのことお気に入りのお店までも覚えているようになるので、出かけるたびにそうした自然をそのまま味わえる料理を堪能してエネルギーチャージといった優雅な過ごし方ができるようになっていたりします。

ビーナスラインの歴史と概要

美しい景観を持つビーナスラインは、蓼科から霧ヶ峰~美ヶ原高原までを結ぶ道となっています。
道路の全長は約75kmで、その道程においては平均標高1400mという大変な高原地帯を移動することになります。

つい数年前まではビーナスラインは有料道路として営業をしていたのですが、2002年より全線無料となり高速道路を降りてからすぐにビーナスラインまでの道を目指して進むことができるようになっています。

ビーナスラインへのアクセスには、信州自動車道の諏訪ICからいくつもの道があるので、好きな道を選んで入っていくようにします。

一般的な道の進み方としては、諏訪ICから国道20号~152号を経由してビーナスラインに入ります。
ビーナスラインから美ヶ原スカイラインに入るとそこから国道284号~143号へと進むことができるので、そこから松本ICに入って帰路につきます。

ビーナスラインの見どころ

ビーナスラインの見どころはやはり豊かな自然風景です。
中でも旅行のガイドブックなどでよく紹介されているのが、初夏の時期に高原全体に見られるニッコウキスゲの群生です。
どこまでも続く緑の自然の中に咲く鮮やかな黄色のニッコウキスゲの風景は大変に美しく、ツーリングをしているとまるで天国の景色を見ているかのような気分にもなってきます。

ビーナスラインを訪れがてら寄ってみたい場所といえばやはりグルメで、信州名物のおそばや地元産の果物ジュース、牛乳といったものがおすすめになります。

目立たないものの大変においしいお店もたくさんあるので、お気に入りのお店をぜひ発掘してみてください。