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道の駅なかさつないの特徴と概要

道の駅なかさつないは中札内村にある道の駅です。
ここには複数の施設があり、地元の良さを知ることができます。
たとえば、「豆資料館」というものが敷地内に建っていて、世界中で栽培されている豆の展示がなされています。
北海道らしい牧歌的な雰囲気の建物と広い庭で、とても写真映えする外観を楽しめます。

中に入ると、「豆畑拓男」という豆を愛してやまない架空のキャラクターをメインとした展示がなされていて、とてもユニークです。
自宅兼研究所という設定で、日頃から食べている豆についての意外な知識を得られる場所です。
他にも、この地域で実際に使われていた開拓農家の住宅を移築した記念館もあります。
このように、北海道とこの地域の歴史を知る施設がメインとなっているのが、道の駅なかさつないの特徴と言えます。

もちろん、道の駅らしく飲食スペースやお土産物を販売する場所もありちょっと立ち寄るのにもぴったりの施設です。
イベントスペースが設けられていて、季節ごとに様々なイベントが開催されていますので、スケジュールを事前に調べて訪れる人も多くいます。

道の駅の魅力と楽しみ方

道の駅なかさつないでは、敷地内にレンタサイクルのサービスを設けています。
ここを拠点として周辺の観光スポットに行けるので、爽快な気分で自転車を漕いで遊ぶ時間を持てます。
広い芝生エリアが設けられていて、子どもたちが走り回って遊んだりのんびりとレジャーシートを広げて休憩、食事をしたりすることもできます。

カントリープラザという建物では、中札内村で作られた食材をメインとした洋食が提供されています。
季節によって異なる旬の食材を味わい豊かに楽しめるので、北海道グルメを満喫したい方にぴったりです。

「十勝野フロマージュ 道の駅店」では、中札内の生乳で作ったジェラートを販売しています。
チーズ工房が手掛けるアイスだけあってコクと豊かな香りが自慢で、満足感たっぷりです。
「千サルバトーレ12」では、やはりこの地域の地鶏を使った料理が多く提供されていてハンバーガーが人気です。
このように、グルメが充実しているのでお昼時に行ってみるのがおすすめです。

道の駅なかさつないへのアクセス

道の駅なかさつないは国道236号線沿いに建っています。
中札内村役場からすぐそばのところですので、目印として町役場を目指すのも良いでしょう。
札幌から自動車でだいたい3時間くらい、釧路から2時間半程度、旭川からは3時間30分くらいとなっていて、各地方の中心地点ですので旅行の途中で寄りやすいのがメリットです。
とかち帯広空港から15分くらいと近いので、飛行機とレンタカーを使う場合、まずはここを目指してみましょう。