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ひまわりの里・サンフラワー北竜の特徴・概要

ひまわりの里・サンフラワー北竜は、北海道雨竜郡北竜町にある道の駅です。
北海道の主要道路に経つ道の駅と言うことで、一般駐車場は110台用意されていて、キャンピングカーも利用できるのが特徴です。
実際に、北海道内を旅するキャンパーたちの利用割合が高いです。
駐車場内にトイレもあり、24時間オープンということで夜間利用者も多く見られます。

ひまわりの里・サンフラワー北竜には、レストランとショップの他に、北竜温泉があります。
日帰り入浴施設で100パーセントかけ流しの温泉となっています。
また、施設敷地内に「ワンフラワーパークホテル」が建っているのも大きな特徴です。
この地元エリアの特産品を販売する「みのりっち北竜」という特売所も設置されていますので、お土産物の購入にとても便利です。

道の駅の魅力と楽しみ方

北海道の広大な場所を旅するのにとても便利な拠点となります。
やはり、道の駅なのにホテルが建っているのは他の施設にはない魅力です。
観光地の中のホテルに泊まるのも良いですが、移動中の道の駅でそのまま泊まれるので、効率よく移動することができます。
また、北竜温泉は夜の10時まで営業していて、のんびりと入れるのもうれしいところです。

北竜町は畜産が盛んなところで、地元で加工された乳製品は他の場所ではなかなか買えないものばかりです。
車中でちょっといただくにも、ホテルでおつまみにするのも良いです。
また、ひまわり畑が広がっているエリアでもあるので、ショップには特産品のひまわり油が並べられています。
ボトルもおしゃれでお土産にぴったりです。

施設自体の見た目もインパクトがあって写真映えします。
特に入口には双頭の竜が立っていて、その中を通って道の駅に入るのが印象的です。
道の駅の建物自体もレトロな北海道ならではの作りで、建物を見るだけでも楽しくなります。

アクセスについて

ひまわりの里・サンフラワー北竜には、高速道路を使ってアクセスする人が多く見られます。
道央道の沼田インターチェンジから8分ほどの距離にあり、国道275号線に沿って建っていますのですぐに見つけられます。
札幌からは110kmくらい、旭川からは約50km、富良野からは85㎞程度と各拠点からアクセスしやすい場所にあります。
高速バスで札幌から中央高速バスのるもい号で旅される方も、この道の駅で途中下車して休憩することが多いので立ち寄れます。

電車でのアクセスでは、JR滝川駅で降りて中央バスを使って北竜温泉駅前で下車します。
電車の場合は札幌から滝川駅までが特急を使って50分ほど、滝川駅からバスで45分ほどで着くことができます。